2009年10月11日日曜日

洪水の様子(youtubeビデオ)

パンガシナンの様子をニュース報道したものが、youtubeに上がっているので、転載致します。









2009年10月10日土曜日

台風17号の被害、続報。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2650323/4723659

上記URLは日本語のニュースです。
台風17号「パーマParma」の被害は甚大です。

パンガシナン地方の90%は洪水の被害で大規模な浸水が続いています。

マーシン村でも、屋根の上や木の上で助けを求める人々がたくさんいるそうです。
しかし、電気が途絶えて、連絡がつかないそうです。

ソーシャルワーカーのメラニーが、月曜日(12日)にマニラから村に行く予定です。

下記URLは、現地のニュースです。
http://www.gmanews.tv/story/174285/trapped-luzon-flooding-victims-look-to-sky-for-help
屋根の上で助けを求める人々の様子、土砂崩れの様子などが載っています。

2009年10月9日金曜日

ルソン北部が、洪水で大変です!

我々が支援しているパンガシナンのマーシン村はもとより、
ルソン北部の広範囲にわたって、台風と洪水で甚大が被害が出ています!


現地のソーシャルワーカーのメラニーによると、
人々が木の上や家の屋根の上で助けを求めている状態で、
彼女の村の家も二階まで浸水し、
なんとか二階に避難している状態だそうです。

収穫を前にした時期だったので、稲の収穫なども全てがダメになってしまい、
電話の向こうでメラニーも涙が止まらない状態でした。

大変な状況です。

支援金をまずは集めて送ろうと思っています。
(もしお志がある方、ご連絡ください)

2009年7月15日水曜日

フィリピン料理を食べる会

 7月14日午後5時半から文京学院大学ふじみ野キャンパスにて、フィリピン料理を食べる会を開催しました。

 環境を勉強している学生をはじめ、保育、福祉を勉強している学生も参加してくれました。

 あまり、時間がなかったので、ほとんどあいさつもなく、野菜を刻む作業に・・・




 本日のメニューはアラスカルド(おかゆ)とルンピャンシャンハイ(揚げ春巻き)、マーシン村でみんなと一緒に作った、なつかしいメニューです。


 調理指導に来てくれた、ふじみ野市在住のビンさんとグライニスさん。普段は英語の先生をしている彼女たちですが、今日は料理の先生です。調理をしながらタガログ語や英語がとびかいます。あっという間にみんな打ち解けていました。

 さて、出来上がった料理は・・・やっぱり、現地で食べたのとはちょっと違う!


 でも、ルンピャンシャンハイはかなりおいしかったですよ!

 先生たちも途中から合流してくれて、23人の参加となりました。
 こんなふうに、一緒に楽しみながら、お互いのことを知り合っていけたらいいなと思います。
(左 ルンピャンシャンハイ 右 アラスカルド)






2009年5月25日月曜日

再び、巨大台風。。。

また、フィリピンを大型台風が襲ったそうです。
マーシン村もかなりの被害の様子。。

毎年、このように超大型化した台風が襲ってくるのは、本当に大変なことです。
温暖化の影響は、フィリピンでは顕著です。。

時々、巨大な段ボールに洋服や日用品を詰めて、村に送るのですが、
今また準備中です。

2009年5月22日金曜日

フィリピン・スタディ・ツアー報告会


 5月17日にふじみ野市立福岡図書館で報告会と写真展「マーシン村のこどもたち」を開催しました。

当日は、ツアーに参加した大学生や准教授、クムスタカ・リンク会員からの報告をさせていただきました。 群馬から有機農業支援プロジェクトの大塚さんも来ていただき、発言してくれました。

 私たちのタガログ語の先生であるビンさんも参加してくれました。サラーマッポ!
参加者の感想
   ・フィリピンに行ってみたい
   ・写真だけではわからない現地の様子が伝わってきた
   ・若い人たちが参加してくれてよかった

 今後もクムスタカ・リンクの活動をアピールし、フィリピンに関心を持ってくれる人が増えたらいいなと思います。

2009年3月26日木曜日

サイトリニューアル作業中です。

■サイトをリニューアル作業をしています。以前のものより見やすいものになる予定です。
 サイトアドレスも、それに伴いちょっと変わります。
 また準備ができ次第、リンクをお伝えします。

■マーシン村にネットが開通したので、これから村の人々とやりとりがやりやすくなる予定です。
 まだやりとりできていませんが。。
 これからです。

■2月のツアーご報告、近日中にアップします。

よろしくお願いします。

2009年2月7日土曜日

現在、ツアー中。メラニー、高血圧にて入院、出産。

現在、二手に分かれてツアーを行っています。

一人25キロまでの荷物を飛行機では預けられるので、
それぞれ手分けして衣類やお米などをたくさん背負って向かいます。

最近、現地コーディネーターのソーシャルワーカー、メラニー・カタランさんが、
妊娠末期だったのですが、
急な高血圧で病院に運ばれ、帝王切開で2200gの赤ちゃんを出産したという知らせが、
ツアー当日にありました。
まだ調子がおもわしくないようで、気になるところです。
無事でありますように。

ツアーに行っているメンバーが会ってきます。

2008年12月22日月曜日

日本のゴミは、宝の山。

フィリピンから友人が日本に来ると、「日本のゴミは宝の山だ!もったいない!(saayang!!)」と口をそろえて言います。

資源ごみの日に街を歩くと、「どれもこれも拾って、国に持って帰ってみんなに配りたい」と目を輝かせます。「Mottainai! Mottainai!!」と。

ですから実際、これまで何度か、資源ごみの日に拾ってまわり、それらを大きなボックスに詰めて、持って帰ったり、送ったりしてきました。他にも、多くの方にご寄付いただいたものも詰め込んで。(いつも「Japino」さんという会社のBOX郵送サービスを使っています。大量に詰め込んで、1万円前後です。)

村に行くと、日本のゴミが宝となって、たくさんの子どもも大人もとても嬉しそうにしています。
現地に行くと、「これも日本から来た服。これも!」と教えて自分の服を見せてくれます。

日本は、宝の山ですね。

2008年12月8日月曜日

11月ツアーの様子(台風による被害の補修)


 この11月、会員3人と学生2名のツアーで、マーシンむらを訪れました。
 5月の台風で全壊した小学校は、復興されていました。


 また、多くの方にご支援いただいた図書館の屋根の補修も終わっていました。
 ご支援くださった皆様、大変ありがとうございました。
 
 今回のツアーの様子を「web アルバム」にアップいたしました。
 どうぞご覧ください。

 
 

2008年10月8日水曜日

「米ぬか」の力



「米ぬか」が、堆肥作りに非常にいいと、
会員であり、有機農業を営む大塚さんの指導があり、
マーシン村で、米ぬかを使った堆肥作りをしました。

フィリピンは暖かいので、発酵が早く、
後日確認すると、すぐにいい感じで堆肥化が進んでいました。

ちなみにマーシン村で使われる「パンガシナン語」では、
「米ぬか」は「ババンbaban」と言います。
英語で「米ぬか」を調べるより、現地語を現物を見ながら習った方が、
いい感じで話が通じたものでした。

2008年10月3日金曜日

PC寄贈



「PCリユース」さんという、中古PC寄贈をボランティアで行っておられる団体から、
中古ノートブックPCを2台、ご寄贈いただきました。

以前、当会のメンバー宅にあるデスクトップを寄贈しようとしたところ、
村では、たびたび停電があるので、「デスクトップは適さない」といわれ、
ノートブックを探していました。

そこで、「アインシュタインプロジェクト」様をサイトで見つけて打診し、
PCリユース」様をご紹介いただきました。

そして、貴重な二台を分けていただけました。
大変感謝です。

村の子どもたちも、今時の時代は、高校や大学に行くと、パソコンでの原稿提出などを求められるにもかかわらず、
村には村長さんの家ぐらいにしかPCがないので、
「誰でも使えるノートPCがほしい!」という声が多数ありました。

やっとPCが手に入り、来月には手渡せそうです。
楽しみです。

2008年9月3日水曜日

ダンス ダンス ダンス!

 

子どもたちはみんな、踊りが大好きです。

当会の現地代表メラニーの実家には、
機械に強い弟のジョナサンが拾ってきて修理して使えるようになった
巨大スピーカーとオーディオがあります。

そこから大音響でダンスミュージックが流れ出すと・・・
どこからか、子供たちがわんさか、わんさか寄ってきて、
踊るわ、踊るわ^^

もう大変な活気となります。

何もなくとも楽しめる子供たちの才能に、
こっちまでスーパー元気になります。
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図書館




 2002年12月に、当会の前身「グループLINK」の支援にて、図書館がマーシン村に設立されました。
 上の写真は、図書館に集った子供たちの様子です。

 子どもたちは、あちこちからわらわら出てきて、カメラを向けるとみんな大はしゃぎで写ります。
 
 今、図書館の屋根がまだ壊れている状況ですが、早く直したいと思っています。
 

2008年8月26日火曜日

若者たち、子どもたち

 

マーシン村を訪れると、
子どもたちが本当に生き生きしていて、
若者同士、仲が良くて、
驚き、嬉しくなることもしばしば。
暮らしに貧しさがあっても、心と人間関係の豊かさを感じます。

反面、物質的に豊かになった日本の、
人間関係の貧しさを再確認するようです。。
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2008年8月1日金曜日

スーパー台風の被害3



水没した土地の前で村人が集まっている様子です。




食事にありつけて、大喜びの様子。集まったカンパで、お米や非常食などを配って、大変喜ばれています。



お米を配っているところです。

スーパー台風の被害2

あちこち、被害が出ています。



村の長老によると、
「これまで生きてきた中で一番被害の大きい台風であった」ということです。



今年の1月に有機農業支援プロジェクトで行った折りには、貧しくはあるけれど、平和な穏やかな風景でした。。




台風の被害で、民家をはじめ、今も(08年8月現在)小学校などが復旧していない、という現状。現地の人々も復旧に尽力していますが、こちらからも早期の復旧を支援したいところです。

スーパー台風の被害1




5月17日のスーパー台風で、図書館をはじめ、あちこち壊れました。

図書館の壊れた屋根の様子です。。。





この図書館は、かつて当会の前身「グループLINK」の支援資金によって創設されました。

2008年1月30日水曜日

簡易井戸

 


簡単な井戸を、畑の横に掘っているおじさんがいました。

マーシン村は塩害が発生していますが、この井戸は大丈夫でした。
あまりしょっぱくない。

けっこう浅い穴で、水が出るのは朗報です。
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日よけ小屋とおじさん

 


農民のおじさんと、日よけ小屋。
暑い中、この小屋で時々休みながら、
おじさんは働いていました。

とてもいい感じ。
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2008年1月29日火曜日

養殖池の風景





小船でたくさんの牡蠣を運んでいます。





子どもたちが、楽しそうに水に飛び込んでいました。
のどかです。





たくさんの魚がいます。この写真では良く見えませんが。

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養殖池















milk fishの養殖池です。
milk fishは、マーシン村で一番の産業になっています。
他にも、牡蠣が養殖されています。

たくさんの池があり、のどかな風景です。
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