資源ごみの日に街を歩くと、「どれもこれも拾って、国に持って帰ってみんなに配りたい」と目を輝かせます。「Mottainai! Mottainai!!」と。
ですから実際、これまで何度か、資源ごみの日に拾ってまわり、それらを大きなボックスに詰めて、持って帰ったり、送ったりしてきました。他にも、多くの方にご寄付いただいたものも詰め込んで。(いつも「Japino」さんという会社のBOX郵送サービスを使っています。大量に詰め込んで、1万円前後です。)
村に行くと、日本のゴミが宝となって、たくさんの子どもも大人もとても嬉しそうにしています。
現地に行くと、「これも日本から来た服。これも!」と教えて自分の服を見せてくれます。
日本は、宝の山ですね。

